お腹マッサージで赤ちゃんの便秘を解消!

お腹マッサージで赤ちゃんの便秘を解消!

便が出ていなくて苦しそう・・。
排便の時に泣きじゃくる・・。

など子供の苦しい姿を見るのはつらいですね。
特に離乳食の完了期で普通のご飯に切り替わる時期に便秘になってしまう1歳頃は要注意です。

できたら薬や浣腸に頼らずに治してあげたい。

そんなお母さんに必見、簡単お家でできるお腹マッサージを紹介します。

お腹クルクル「の」の字マッサージ

まず赤ちゃんにストレスを与えないようにママの手は温めておきましょう。
おへそを中心にのの字を書くようにゆっくり手のひらでマッサージしていきます。
腸が温まっているお風呂あがりに行うとより効果的です。

手のひらにベビーオイルや保湿クリームを延ばしてマッサージすると、摩擦によって肌を傷つけることもなく赤ちゃんもリラックスして気持ちよくなるでしょう

便秘だとお腹が苦しくなっているので、あまり力は入れずにやさしく行ってください。

さらに食後でお腹が一杯になっている時は避けましょう。

足こぎ体操

まず赤ちゃんを仰向けに寝かせてください。
両足をもって片足だけを曲げたら、今度はゆっくりと伸ばします。

まずは右足から、そして次に左足と交互に行います。
直接お腹に触れてマッサージするわけではないですが、足を曲げた時にお腹を押すことによって腸が刺激されて便秘の解消になります。

足を動かすときには歌ったりリズムをとったり面白い顔をしたりと赤ちゃんを楽しませてあげるといいですね。
便秘解消体操ですが、親子の楽しい時間になります。

指刺激マッサージ

お腹に直接指が触れるので、赤ちゃんがビックリしないように手は温めておきます。
まず赤ちゃんのお腹を包み込むような感じで、手のひらをお腹にあてます。

親指から一本ずつお腹を押すような感じで力を入れていきます。
小指まで行ったらまた親指に戻るという動作を何度か繰り返すと効果的です。

この時も声をかけたり、数を数えたりして赤ちゃんとコミュニケーションをとりながら行ってみてください。
力を入れすぎないようにするのもポイントです。

まとめ

マッサージは赤ちゃんとのスキンシップをとりながらできるので、お母さんの愛情も子供に伝わりとても良い便秘解消法です。
早く治してあげたいという気持ちから力を入れすぎないように気を付けましょう。

ゆっくりやさしく赤ちゃんが気持ちいいと感じることができるようにすすめてください。
お風呂に入った後やお持つ交換をした時など、リラックスしている時にはもっと効果があります。
食事の習慣に気を付けたり水分補給をしっかりしたうえでマッサージも取り入れてみるのはどうですか?

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