赤ちゃんの便秘に効く、オリゴ糖の飲ませ方とは?!

赤ちゃんの便秘に効く、オリゴ糖の飲ませ方とは?!

オリゴ糖は腸まで届いて善玉菌の多い腸内環境を作ってくれるので、赤ちゃんの便秘解消に役立ちます。
でもどうやって飲ませば効果が出るのだろうと思いますよね。
赤ちゃんにオリゴ糖を飲ませるときの注意点とは?

オリゴ糖食品を賢く選ぶ

オリゴ糖といってもどれでもいいわけではないようです。
本当に効果のあるものを使いたいなら、賢く選びましょう。
中には砂糖が入っているものもあります。

オリゴ糖には粉末とシロップがありますが、赤ちゃんに与えるならシロップは避けましょう。
砂糖や水あめなどで伸ばしているものが多いからです。

さらに注意したいのが含まれている成分です。
中にはオリゴ糖以外の人工甘味料が含まれているものもあります。
できれば100%オリゴ糖かそれに近いものも選びましょう。

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オリゴ糖の飲ませ方

大人の場合一日に5gが適量といわれていますが、赤ちゃんには多すぎます。
大体1~2gから量を増やしていきましょう。

一歳になるともう離乳食も定着しそろそろ、普通のご飯に切り替えられる時期になります。
調味料としてオリゴ糖を使いましょう。
オリゴ糖は熱に強く熱を通しても効果は変わらないので料理やスポンジケーキ、クッキーなどを作る時にも使うことができます。

アレルギーがないのであれば、ヨーグルトなどの乳製品に混ぜると腸内の善玉菌が活発になり効果も高まるかもしれません。

継続して飲む

効果は人それぞれ異なります。
2~3日で便通がよくなる人もいれば1か月以上かかることもあります。
オリゴ糖は便秘薬ではないので即効性は期待できません。
ですから継続して使いましょう。

この時に注意したいのが、毎日同じ時間に同じ飲み方をするとだんだん腸が慣れて効き目が減っていくことがあるようです。
ですからもし効き目がないような気がすると思ったら、飲む時間や方法を変えてみるのも一つの方法です。

ずっと飲んでも効果がない時には違うオリゴ糖食品を試すのもよいかもしれません。
どのオリゴ糖が腸内の善玉菌に効くかは人によって違います。
ある人には効いても別の人には効果のない場合もあるので、赤ちゃんにあったものを探してあげましょう。

まとめ

オリゴ糖といってもどれでもいいわけではないので、赤ちゃんの体に優しく効果のあるものを選びましょう。
無添加で高純度のものを選び、飲み方に変化を付けて継続しましょう。

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